髪質改善ガイド

なぜクセ毛になるのか

クセ毛になってしまう習慣

では今回は『クセ毛になってしまう習慣』です。 前回クセ毛と毛穴の形状の関係のお話をしましたよね。その中で『クセ毛が生えてくる確率の高い毛穴の形状は、後天的になる場合もある』というお話をしました。ですので今回はそのお話とも関係性の高い、クセ毛が生えやすい毛穴を作ってしまう生活習慣のお話をしていこうと思います。

まず毛穴の形状とは、何らかの外部の刺激や頭皮の汚れがつまったりして形が変わる事があり、とってもデリケートなものという事を覚えておいて下さい。その上で毛穴の形状を変えてしまう確率の高い生活習慣はズバリ『結び癖』です。

髪の長い女性の場合、髪が自分の動きを邪魔しないようヘアゴムやシュシュで結ぶ事が多いですよね。夏場なんか特に長い髪は邪魔で暑いですから、結んでいる方をよく見かけます。ですのでもちろん結ぶ事が絶対ダメ!というわけではありません。ただ注意して欲しいことがありそれが『きつく結びすぎない・いつも同じ場所で結ばない・ぬれた髪を結ばない』という3点です。

その理由としては髪をきつく結びすぎると、毛穴が髪を結んでいる方向にひっぱられ変形してしまい、クセ毛が生えやすい髪になってしまうからなのです。それはいつも同じ場所で結ばない、という点にも同じ事が言えます。そしてぬれた髪を結ばない、は、髪はぬれた状態ですと外部からの刺激にとても弱くなり、少し結んだだけでも結ばれた形に髪が変形してしまい、クセ毛と同じような楕円形の髪になってしまうのです。

そしてもう一つの注意点は『毛穴の汚れ』です。毛穴に汚れが溜まるとその分髪が通るスペースが狭くなり、そこから生えてきた髪は歪んだ毛穴から生えてきた髪と同じような歪んだ髪になってしまうのです。 ですので以前は直毛だったけれど最近になって髪にクセが出始めた、という方は上記の2点を気にしてみてください。これらの事を気にして、問題を解消すればもしかしたら髪のクセも落ち着くかもしれませんよ。

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