髪質改善ガイド

自分でするクセ毛の改善

ドライヤーを選ぶ

髪を乾かすのに無くてはならないもの、それがドライヤーです。ですがドライヤーは髪を傷めてしまう原因とも言われていて、使うのがいいのかそれとも使わないほうがいいのかよくわかりません。ですので今回は正しいドライヤーの使い方と、どうしてもドライヤーの熱で傷みやすいクセ毛の人にお勧めのドライヤーのお話をしていこうと思います。

ではまずドライヤーの使い方ですが、前述したとおりドライヤーの熱は髪を傷めてしまうものです。ですが髪を濡れたままの状態で放置し、長い時間をかけて自然乾燥させるのも難しいです。髪は濡れている時は外部からの刺激に弱く、髪同士の摩擦でもキューティクルが剥がれてしまい髪が傷んでしまいます。

ですので髪にとって一番良いのは、ドライヤーを使い乾かすが乾かす際はできるだけドライヤーを髪から離して使う、一点に集中して熱風を当てない、髪の根元に重点的に当ててドライヤーを使う時間を少なくする、の3点を守りドライヤーを使う事です。またドライヤーを使って乾かす際はできるだけ完全に乾かすまで使用しないで、8割程度乾いたら後は自然乾燥に任せるのもポイントです。

そして今回のメインタイトルである『ドライヤーを選ぶ』ですが、現在髪に良いと言われるドライヤーには様々なものがあります。少し前に話題になった『マイナスイオン』を発生させるドライヤーや、普通のドライヤーから出る熱風よりも温度を低く抑えた低温ドライヤー、イオンでトリートメントしながら髪を乾かすドライヤーなど、よりどりみどりです。その中からどれを選ぶのかは購入する本人の好みになるのですが、ここでは購入する際のポイントとして『できるだけ風量の大きいもの』という事を挙げておきます。

風量の大きいものですと、髪に当たる風の量が多くなるので髪が乾く速度も早くなりますし、髪が乾く速度が速くなるとそれだけドライヤーを当てる時間も減り、髪の傷みも少なくなります。ですのでドライヤーを選ぶ際はできるだけ髪に良いトリートメント系のドライヤーで、風量の大きいものを選びましょうね。

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